第3番「凶」

愁惱損忠良 青霄一柱香 雖然防小過 間慮覺時長

     悩みのままに本心失い 空に線香思い届かず            細かきことにも心を砕き 気長に待てよ胸に手を置き
      【総 合】迷いながら常に焦り、真心を失っては何事も成功しない。周囲に      気配りを施し、深く自らの心に省みてしばらく時を待つのがよい。 【願 望】かないがたし 【病 気】長引くが回復する、安心して養生すべし 【待 人】遅し 【失 物】出がたし、北を探すべし 【縁 談】見合わすか、なるべく早くせよ 【売 買】おもわしからず、後に気を付けよ 【その他】家造りは春に、旅立ちは凶