10/7-10/14週間グラフィック天文歴(この週はマジでヤバイ)

パッと見、グレーで示したボイドタイムが長くなってきています。

仕事に関しては、いつもの繰り返しのような作業はよいのですがボイドでは新しいことを始めると、後で見直しが必要になると言われています。これを避けると月曜は無難な一日ですが「体育の日」で休日ですね。

9日(火)は昼に新月で、これから一か月の新しい路程が始まります。天秤座ですから人間関係の調整とかバランス。自分がああしたいこうしたいではなくて。全体の中で自分は何をするべきかを考えるとき。そして夕方月は冥王星と90度のスクエア。90度は舵取りで、ハンドルを切るタイミング。夕方から次の昼までボイド。つまり残業になる前には、一か月の大まかな予定は立てておくべき。でも前に進むというよりは、かたずけ終わっていない問題はこの機に頑張ってやっておこうという感じです。

10日(水)は昼から、月が蠍座に入ります。蠍座のテーマは、完全な一体化。この時期水星、金星、木星と蠍座が強化せれています。蠍座は、死とか性とか言われますが、これも完全一体化の表れ。死とは、完全一体化するのに相手の要求を否定せずに受け入れる。相手の要求を受け入れるのに自分の我が入り込む余地はなく、それが完全自己否定で死となる。また、性という肉体的な交わりも我欲のあらわれでは単に強姦でしかない。お互いに自分以上に相手を思ってこその性ということですね。

11日(木)図中の丸で囲んだ部分は、月と金星が合で女性の象徴の二つの天体が一つになりそこにパワーの火星がスクエアで完全に我欲となって対立する。火星と月のスクエアは精神的にはイライラの象徴で恋愛に関係ない人でも多くの人の気持ちは苛立つ。まさに恋人同士の喧嘩別れの修羅場の図ですが。この日のいざこざはその日のうちに治めたいです。

しかし、ここでの爆発は、ある意味なるべくしてなったというか、新しい路程を始めるのに相応しくないものは切り捨てられてしまう。その表れのように思われます。

12日(金)昼の仕事の時間中は、ボイドで、その真ん中に冥王星と太陽が90度を作る。このアスペクトはこの日この時だけというよりは、もっと続いてきた違和感が避けて通れない状態になっている事を表していて。ボイドの時間中ではもう修復はできない。だから、修復しなければならない案件は前日までに必ず決着しておくことが必要だ。

13日(土)土曜も仕事に人はこの日がやっと落ち着いて仕事ができる日だろう。

14日(日)この日も朝方以外はボイド。やるべきことは朝のうちに済ませておこう。

そんな感じで、今週はいろいろありそうです。でもこれも考えてみればやらなければいけないことを先延ばしにしてきた結果と受け止めて。この機に頑張って整理しましょう。かたずけるパワーは充分にあるはずですから。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。