眞子さまと小室圭さんの相性。

巷では、眞子さまの婚約発表で、小室圭さんに対する色々な意見とかあるようです。

まあ、たぶんどんな男性がお相手でも、なんだかんだ言われるんだろうなと思います。

それだけ注目度が高い。それだけ眞子さまが多くの人から愛されているという事ですね。

相手の男性としては、辛い所ですが。

それを乗り越えて、結婚しようという決意をしたことは、まず素晴らしいと思います。

あまたの男どもはそんな事はユメユメ思わないでしょうから。

それだけで、眞子さまにとっては嬉しかったと思いますね。

というか、何と言ってプロポーズされたんでしょうね。

さあ、それはさておきホロスコープです。

おおぅ、満月のお生まれです。(太陽と月がオポです。)それもMCの月、お空の一番高い所で満月って、なんか象徴的ですね。

基本的な事を見ていくと、

男性星座と女性星座が 2:8

火:0 地:5 風:2 水:3

活動:3 不動:5 柔軟:2

全体として、地の不動で牡牛座。月も牡牛ですし、MCに近い月ですから

とても現実的で、意志が強い。アセンの獅子座で華やかさはありますが、過美にはならない。

天皇家というだけあって、ICのルーツにいっぱい天体がある。それを根底に、MCが女性として輝くって。。この方は宮家を離れて、一般人になられても家庭を大切にされて、その輝きは失せることはないですね。凄いです。

2室に木星と金星で、一生お金には困らない。6室の海王星と土星で、人に喜んでもらえる仕事とか奉仕的なお仕事が好き。2室の金星と6室の海王星で、これは芸術家の配置。更に4室蠍の水星で小三角。童話とかロマンチックストーリーとか作家の要素もあるし色々な事に興味がある人ですね。でもMCの月だと広く多くの人というよりも身近な人に見せたり、聞かせたりしている内にどんどん満ちてあふれてきて多くの人届くという感じでしょうか。

公私区分は公が月の1で、他はプライベートのほうに9

これは結果よりも、動機を大切にする人です。地位よりも気持ちが大切と考える。焦らずじっくりと取り組む。太陽がプライベートにあり、月が公にある。逆転現象で宮家にあって女性ではあるが公務をこなしている姿は、今の姿そのままです。これが結婚後はどうでしょう。専業主婦とはならないのではと思いますね。

それにしても、太陽と月と土星でTスクエアって、ホントにきっちりしつけられたって、当たり前ですが。。太陽と火星がサインまたぎの合で独身時代も結婚後も好きな男性のタイプは変わらない。天秤座の誰とでも平等にという関係は卒業して、個人にもっと関わりたいという内に秘めた情熱があり、相手の男性にもそれは求めますね。

こう見ていくと、一度好きになったら、変わらずに愛し続ける。結果が出るのが遅くてもまじめに一つの事を目指して頑張っている人が好き。我慢強く、自分が支えようという気持ちも強いと思う。クールに見える眞子様ですが、内にはとても熱いものがある。

小室圭さんは、生まれ時間が分からないので、月がハッキリしません。アセンもハウスも使えません。

この日、月は獅子座の28度から午前2時45分に乙女座に入りおとめ座の12度くらいまでの範囲で動きます。

ただ、金星、木星があるのでその辺に(ちょっと乱暴な言い方ですが)あれば3つが合という事で良いのだと思います。

生まれ時間を12時で見て以下の通りです。

男性星座と女性星座 5:5

火:1 地:4 風:4 水:1

活動:5 不動:3 柔軟:2

天秤座の太陽、水星、火星と山羊座の天王星、海王星、ドラゴンヘッドのスクエア。

現状を改革していこうという意識が強く向上心が強い。エネルギッシュなひと。

お二人の結婚の相性という事では、プレマは、まず月を重視します。

月は、プライベートののんびりリラックスした時に出てくる性格を表しています。

太陽の相性というのは、大人になればその距離感の取り方で何とかなる部分もあるのですが、のんびりリラックスの月が合わないと、家に帰りたいくないとか、一緒にいたくないという生活の根幹の部分で崩れてしまう。それでも結婚生活を維持しなければいけないという場合、家庭内別居というか、事実上を夫婦とは言えない状態になってしまいます。

この点で、月はトラインである可能性が高く、木星も乙女4度にあって保護するので、一番安心して付き合える人なのだろうと思います。この婚約の決め手は、ここにあるのだと思います。

お二人のデートは、完全に二人きりにはなれない、何時も他人の監視の中でしかいられない。それでもこのお二人なら、それを超えて安心してリラックスできるそうという関係を実感したのではないかと思いますね。

この図は、お二人の天体の中間位置をとった、合成図です。

これからわかることは、お二人を一つの夫婦と見たときに女性側はとても安心感のあるものですが、男性側は、強い責任を感じる配置です。まあ、それはそうだと思います。公私という面で考えれば、プライベートな部分は安心できるが、公的な意味では超えなければいけないハードルが高い事は、チャートからもわかります。同じ歳で社会的にはまだまだこれからの小室さんを眞子さまが育てていくような感じがします。自分が育てられたように夫を育てていく。それをどう小室さんが受け止めて乗り越えて成長するかがカギですね。でもそういう意味では厳しい現実を歩いてきている小室さんですから頑張るだろうと思いますね。

小室さんの生まれ時間が分かればもっと細かい部分もわかると思いますが、、、

気が早いですが、お二人の幸せを願わずにはいられないです。

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