NHK-SWITCHインタビュー達人達(たち)「劇作家・演出家・俳優:長塚圭史さんX彫刻家:舟越桂さん」

今回は、5月13日放送分、再放送予定は5月20日0時(19日金曜日深夜24時)Eテレ

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劇作家・演出家・俳優:長塚圭史

長塚圭史

彫刻家・舟越桂

舟越桂

お二人の共通点を探そうという事なんですが、お二人とも父親とおなじ職業についている。

これは父親に対するリスペクトという事なんだと思いますが、私は太陽(父)と火星(少年)のアスペクトがそれにあたるのかなと思います。

舟越桂さんの合(0度)と長塚圭史さんのセクスタイル(60度)で調和座相です。

相続というのは、8室ですが、今回も時間が分からないのでハウスは使えません。

しかし、仮に8室に特徴のあるものがあっても父親太陽に対して否定的なアスペクトがあると無理に継がされるイメージが出てしまってよくないですが、ごく自然に継いでいる。舟越桂さんは、記憶にないくらい、物心つく前から彫刻家に引かれている。

今回は長塚圭史さんからの誘いなのだろうけど、それがちょっと分かりにくかったが
私が以前から言っている「トラインはグランドトラインになりたがる」
つまり、長塚圭史さんの牡羊の木星といて座の海王星が舟越桂さんの獅子座の冥王星を引きつけ、長塚圭史さんの、双子座の水星と天秤座の冥王星が舟越さんの水瓶座の月を欲している読んだ。

しかし、舟越桂さんの水瓶座の月は時間が違えば山羊座になってしまうけれど、舟越桂さんのお母さまに似た作品の姿に引かれたという事とか、個性的な母親像からすると水瓶座の方が合うのではとあえて時間をずらしたのだが、本当のところはわからない。

舟越桂さんの持つカリスマ性や、母親像に引かれたことからこの対談を引き寄せたのかなと思う。

他には、というかこれが一番重要なのかもしれないが、牡羊、蟹、天秤という活動級のTスクエアを二人ともが持っている。これって成功の見本みたいなエネルギッシュなチャートですね。

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