NHK-SWITCHインタビュー「歌手・中島美嘉×漫画家・坂本眞一」

NHK-SWITCHインタビュー

私は、この番組が大好きでよく見ているのですが、ここに登場するお二人のホロスコープを見ながらインタビューを見ると結構、面白いと思います。ただ、誕生日ぐらいはネットで確認できますが、生まれ時間までは解らない。だから正確なホロスコープにはならない。特にアセンダントをはじめとするハウスの確定や、月の正確なサイン度数が分からないのは、かなり情報としては限られてしまいますが、それでもインタビューという文字やその人に関する作品とかよりも直接的に見られるのがとても占星術の勉強には有効と思います。

そして、この番組だけでなく人との出会い。[会いたい」と引かれる人というのは、サインの相性よりも、天体の組み合わせが大きく影響しているという事を強く感じます。

今回分、再放送は5月13日土曜0時(金曜日の深夜24時)よりEテレ

興味のある方は、どうぞご覧ください。

もしも生まれ時間とかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

お願いします。m(_ _”m)

歌手・中島美嘉

中島 美嘉(なかしま みか、1983年2月19日鹿児島県日置市出身)

中島美嘉1010

番組やWikipediaに書かれている事から勝手に想像した出生時間です。テクティファいというほど正確な懸賞はしていませんが・・・

髪型を頻繁に変える。中島が以前アルバイトしていた店の店長は、当時の印象を聞かれて「会うたびに髪の色が違った」と答えている

髪型という見た目は、アセンでそこに月があれば変化しやすいそして、その月に天王星という個性な、とか変わったという天体がアスペクトしてたら髪型をどんどん変えるのもあり得るし、今現在もとにかく変化が激しい。

番組の中で、あまり覚悟もなく、成り行きでやってきたチャンスをつかんで、覚悟もなくプロになってしまったというのは、ホロスコープの上側(南側)公的な部分が強調された人の特長だと思います。

又、番組の中で中島さんは、自分の事を代弁者と表現していて、これも松村潔さんの月の本の中にある月が1ハウスあると周囲の雰囲気とか吸い込んで、まるで自分の意見の如く言う人と一致している。

牡牛座は、地のエレメントで、五感に訴えてくる美しさを生きる目標にするので、月の無意識とか女性性を表すツールとしての月によって表現される。

つまり、周囲の人が良いと思う、カッコいい(表現が古い)いけてる(爆)ものを具現化する。

周囲の見せて欲しいと思う物に何の抵抗もなくなって見せることが出来る。

素の彼女は、マイペースで奇麗な物とかにあこがれるけど月の反対側に土星があって人間関係には苦手意識があるのかな。その月には水星がスクエアで、言葉によって傷つけられる自分がいるけど。逆に無意識のうちに自分の語る言葉の完成度を求めてしまうし、だから余計に口数が少なくなる。番組中に録音中はブースの中で姿も見せず、返事すらしないと言っている。返事するという一瞬の事でも相手を意識して、声まで変わってしまうというほど周囲からの影響を受けてしまう。

他とは違う個性と安らぎを木星と天王星が作り出す。だから、語る言葉は短く完成されたものとか、無駄な事は語らない。話相手にズドンと響くものになる。雄弁というよりは重い言葉だな。

彼女は、ファッションモデルになりたい所からスタートしていて、実際に歌手、女優、そして彼女が身にまとうファッションにはお仕着せではない彼女の個性が反映している。
金星と海王星のアスペクトは芸術に関係するが、それに火星も加わると、体の動きも含めた総合芸術的な意味になってくる。

いたこのように生きる事を、仕事にしてしまって、どうやって自分を守るかと言えば、逃げるしかないんだけど、それを逃げないようにしているのも自分。個性的なファッションは、まるで弱い自分を守ろうとする鎧のようにも見える、「近づいてこないで」と言っているようにも見える。

ちなみに中島さんが好きな、そして見た目の変化が激しいクリスティーナ・アギュレラのチャートは、太陽と冥王星、海王星のアスペクトと牡牛座の月を持っている。

牡牛座は、地のエレメントで、五感に訴えてくる美しさを生きる目標にするので、月の無意識とか女性性を表すツールとしての月によって表現される。

これは、今回のテーマとは違うが、しし座のはじめの方に天体を持つ人がいたら、彼女に多くの影響を与える人となるはずだが、それは誰なんだろうとちょっと思った。

漫画家・坂本眞一 (さかもと しんいち、1972年7月19日 大阪府出身)

坂本眞一

時間が分からないので、ハウスが固定できないが、天体のアスペクトが使える才能があふれている事が分かる。サインの変わり目あたりとサインの中央当たりの二つのグループに分かれていて中島美嘉と同じように、太陽と冥王星と海王星のアスペクトがあって、さらに木星もこれに加わる。木星の意味する社会的に認められた者という意味も含まれて、彼が描いた作品が

『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞

を取っていたりする。

彼のホロスコープには、木星と冥王星という時代を表す天体でスクエアがあるが個人のものには見受けられない、時間によっては月が火星とスクエアになるかもしれないが・・兎に角トラインとセクスタイルが多い彼は超ラッキー人間であることが分かるが、それを自覚する人は少ない。生まれつきそうなのだから特に意識もしないのだろうが、それよりも調和座相に縛られてしがらみが多い人生に不自由を感じるかもしれない。困ったことが起きそうになると次から次へと周りが勝手に解決してしまう感じで、意識しないとかじ取りができないとか、自己満足に陥る。だから自主的に難しいテーマにチャレンジする姿勢を持ち続けないとならない。18歳でデビューして23歳で連載を獲得。しかし、12週で打ち切り。その後も大ヒットをできないでいて「孤高の人」から「イノサン」で評価されている。この二つの漫画を私はすべて読んでいる訳ではないが、人が避けたくなるようなテーマに挑むことで成功しているように思う。

お二人のホロスコープから見る共通点

お二人の共通点、それが気になる相手で対談として引き合わせる力になっているという根拠。

太陽、海王星、冥王星の小三角、それもサインの変わり目。ドラゴンヘッドがアスペクトする。絶望の時代と共に自分を見失いそして誕生してくる魂。

火星と金星とキロン、傷つくことを美学にしてしまう技術。

このお二人の対談。皆さんはどんな風に感じられるだろう。

再放送ぜひ見てください。

再放送は5月13日土曜日 0時~(12日金曜日の深夜24時)よりEテレ

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