2016都知事選で学んだこと

小池百合子さん

小池百合子さんに学んだ事は、

やっぱり「勇気」ですね。

都政の現状を見て、改革しなければいけないと思った人は、沢山いると思います。

しかし、それをどうやって実現すればよいとかという答えを誰も持ち合わせていない。

そう、先に立って導いてくれる人がいないんだから。。。。

でもそんな状況でも、たった一人でも歩み始めた。

誰も先導してくれないなら、自分が一番前を歩こうと。

そして、崖から飛び降りた。

そしたら、地面に叩きつけられない。

不思議に思って下を見ると、みんなが空に向かってに手を伸ばしその体を支えている。

そして、その手の数はどんどん増えて

気が付いたら、都庁のビルの前に運ばれていた。

さあ、これからは地に足をつけて歩かなければなりません。

この子たちの未来がかかっています。。。

小池百合子さんへ贈る曲です。

増田寛也さん

増田さんの実力は言葉の端々から感じられました。

ホロスコープにもそれは表れていました。

出口調査のパーセントからもみんながそう感じていたことが分かります。

でもやっぱり不自然に思ったのは、地方と東京のどっちが増田さんの今の

心をとらえているのかという事でした。

心から思っている事でないと言葉ってなんか力が抜けてしまう。そう感じてしまいました。

きっと、増田さんの力を貸してほしいと思っている場所は沢山あると思います。

その場所の思いと。増田さん自身の思いが重なるところで、又挑戦してほしいと

心から願ってやみません。

学んだ事は

やっぱり、年齢が行ったら自分の歩む方向性というのは極端に変えない方が良いと

感じました。

増田さんに贈る曲はlecca の Dear

鳥越俊太郎さん

鳥越さんから学んだ事は、

らしくない事をするとみんなが不幸になる。

という事です。

この選挙で、私たちは鳥越さんらしくない姿を沢山見ました。

野党統一候補、こんな担がれる姿は見たくなかった。

宇都宮さんの出馬を辞退させた。これも見たくなかった。

(分裂だって、小池さんは勝ったじゃないですか)

後出しなのに、スタートからこれじゃ先が思いやられると思ったけど。

最大の悪手は、

週刊誌の記事に自分の言葉で話をしてもらえなかったこと。

私だけかもしれないけど、大切な事は、この事件が真実かどうかよりも

こういう問題が起こった時に、「どういう姿勢で問題解決するか」という姿だと思います。

誰だって、間違いは犯すし。勘違いもある。

過去においても、又、都知事になってからも。

それを誠実に対処してくるかどうかそれが知りたかった。

鳥越さんは、週刊誌に対して抗議したと思っているかもしれないけど

こちらから見ると、その事件の女性に対しても嘘を言ってると攻撃しているように見えた。

私たちが鳥越さんのイメージとして持っていた「弱い人の味方」「相手がどんな権力を持っている人でも、怯まない人」

それがまったく逆になって現れた。

自分が当選するためなら、過去に傷つけた人を更に傷つけることを平気でする。

権力の陰に隠れて出てこない。

まったく、情けないったらありゃしない。

私たちは、今まで騙されていたの???

そう思ったら、語る言葉がみんな嘘に聞こえた。

こんな人を当選させたら東京は地獄だ。

そう思ったから普段選挙に行かない人まで投票に出かけた。

そうじゃ、ないんでしょうか?

テレビの前でかっこつける必要はありません。もうみんなバレてるんですから。

もう一度鳥越さんの原点に戻ってください。

本当の鳥越さんはこんな姿じゃないはずです。

そういう思いを込めてこの曲を贈ります。(AI のStory のカバーです。)

それぞれの曲をUpして下さった人に感謝します。

コメント

  1. prema より:

    なんかプレマの好きな曲を並べただけみたいな(笑)
    それにしても「ひとりぼっち」という歌詞が多いのはなぜ?

    現代は、人が沢山集まっているところでも
    その中で孤独を感じている人が多い。

    なぜなんだろう。

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