都知事選占い、小池百合子都知事誕生に間違いはない。

物質的にも精神的にも豊かに生きる為に最も大切な事

このサイトが、テーマとしている豊かに生きる。

その為に最も大切な事は、国やその生きる地域が平和で安全である事が大切です。

いくら仕事に成功したり、大好きな人と結婚して楽しい家庭を作れても

国が、地域に不安があったら、幸せとは言えません。

世界中で色々な地域で戦争が今現実にあります。

多くの人が、日本のその安全で平和である事を、当たり前の事として

忘れてしまっています。

戦争やテロに怯えて暮らす国の子供たちが、日本のような平和な社会で暮らせたら

もうそれだけで幸せを感じるかもしれません。

共同記者会見を見ていると、それぞれの候補が何を考えてくださっているのかが見えてきます。

宇都宮さんはすでに鳥越さんに野党統一候補の座を譲ってしまったけれど

ホロスコープから見えてきた能力は鳥越さんよりも上だと感じていた。

鳥越俊太郎さんの都知事としての素質は?

n-torigoe鳥越さんは都知事としての基本的な能力に問題があるとネットでは大騒ぎだが、、、

認知症の初期だという人もいる。確かに年齢的にはあってもおかしくないが

そもそも、太陽と海王星のオポジションは、とらえどころのないあいまいな部分の多い人なのだと言える。芸術家肌、天然とか、イメージだけで現実無視で押し切ってくる。

勘で切り込んだ後に、おうし座の4天体がコツコツ後追いで

現実をきちっと抑え、事実を積み上げて帳尻を合わせていく人じゃないかと思う。

マスコミが、その辺を全然問題として取り上げないのは、あの人はああいう人だという事を知っているからではないかとも考えられる。

雑誌なら、本人が書いたものを後で他の人がチェックできるし

テレビなら編集もできる。

しかし、選挙のような、まして戦いの場ではそんな修正は本来許されない。

容赦なく指摘される。

だから、認知症であれそうでなくても、生で自由に話すとぼろが出てくる。

自分が一方的に他人を批判をするのは、できても建設的な事は急にしゃべることができない人なのだと言える。

だから権力に対して戦いを挑んでいる時には、とても魅力的に見えるのだが、逆に都知事という権力の座に就くと、海王星のイメージだけで根拠のない発言や先の事を考えないその場限りで言ったことで後々苦しむことになり、何も言わない都知事になりかねない。

文春の記事に対する対応でも其の一端が伺われる。

運と人気だけで都知事になった青島幸男さんのように、選挙前に言っていたことが何もできないまま、頼りない知事になってしまう可能性は否定できないと思う。

本来はテーマがコロコロ変わる変化の多い場所で、自由に方向を自分で決めながら動くことに向いている。

計画的に自分や周囲をコントロールしながら時間をかけて何かを作り上げるタイプではない。

果たして、都知事という立場で東京五輪の仕事を続けることができるだろうか、結局蚊帳の外になりそうだ。

それにもかかわらず、野党統一候補となれたのも前回の記事にも書いたように今の運の強さゆえんだと思うが、果たして運と人気だけで出馬して、当選となったら、それこそ命とりという怖さがある。

自分のペースで、今までのスタイルを守っていく事が鳥越さんにはベストに感じる。

当選しない方が、鳥越さんにとっては幸せな事だと私は思う。

トップでない方が増田寛也さんは能力を発揮する。

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増田寛也さんは、この人はトップに立つよりは、組織の中で能力を発揮する人だと思う。

チャートにある、太陽のアスペクトが乏しい人は、トップに立って自分が中心になって何かを自由にやろうとすると何をやって良いのかが分からなくなってしまう。

記者会見などで、「○○と相談して決めたい。」という答えが多いのもまさにそういう事だと思う。

その指示をしてくれるのが都民なのか国政の保守の力なのか?はたまた都連のドンなのか?

増田寛也さんにとって都知事選は、勝ち取るというよりも人事異動の一つのような感じがする。

当落どちらに転んでも当人にとって損はない。

ただ、東京一極集中に反対してともに地方創生を戦った仲間を裏切ったと言われかねない。

しかし、それがあっても実務能力の高さは誰も認めるところなので、これからも仕事はあるだろう。

この選挙で小池百合子さんが学んだこと

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Twitter(#CreateNewTokyo_Yuri)

組織を頼らなくても選挙はできる。

そういう実感を小池百合子さんは今、感じていると思う。

これはとても大きい気づきだ。

今までは自分を生かしてくれるところを探していた。

しかし、そんな必要はない。自分が自分で立って自分の信じるところを目指せばいい。

そういう生き方が一番彼女に合っていると思う。

小池百合子さんの能力と欠点

n-koike自分を頼ってくる人を本気で守ろうとするのがかに座だが、

そのかに座に3つも天体がある。身内に優しく敵に対してはとても冷たい。

はったりでもトップに立ちたい しし座に頭脳、情報の水星と破壊と再生の冥王星の合があり。

この人の洞察力は透視といえるほど鋭い。

調整役のてんびん座にイメージの海王星と忍耐の土星。

夢を現実にする為に調整するか、現実に耐えられずに八方美人逃げてしまうか。

つまり誰にでも自分をよく見せようとしている時にはこの人は自信がない時なのだ。

自民推薦を断ったあたりから、本当に輝きだしたように感じる。

作戦的には自民が断ってくればよかったのだろうが、自民が曖昧に逃げた格好になった。

執念のさそり座に戦いの神の火星。

勝つためには、必要に食い下がる。簡単には諦めない。

そしてマイペースのおうし座に守護する木星がある。

お金は心配しないでもついてくる。

ホロスコープの半分に天体があり、ものの見方が一方的になりやすい。

火星と月(位置が定かではない)が感情に走る部分もあるかもしれない。

この人が動くと必ずそこに敵が生まれる。増田さんとまったく逆だ。

しかし、その敵をどうにかしようと頑張る時にどんどん力を発揮してくる。

平和な時の小池百合子さんは魅力がない。かえって厄介な問題児として嫌われる。

だれもやったことがない事にチャレンジする気持ちが強いのは、生まれ時間が早く月が牡羊座にあるからかもしれない。

初の女性総理には荷が重かった。

でも混乱の現在の東京、オリンピック、パラリンピックを成功させなければならない今。

小池百合子さんの力を発揮する場面は多いと思う。

次の都知事は任期を全うできるか

2016都知事選

この図から、私が感じることは。

都政の中心としてどっかり安定して動じない。(しし座の太陽といて座の土星がトライン)

自信をもって行動する。(1室の木星)

赤ちゃんや、小さな子どもを、母親が抱くような気持で守っていく。(かに座の月)

更にそれが0度で出発を表している。ここから始まるという意味が強い。

都知事なのに国の事や思想的な事に夢中にならずに、まず都の事、都民の事を考える人。(おとめ座の水星)

もっといろいろ出てくるが、

太陽と海王星の150度で調整しなければ都知事の独断では動かない。

こうやって考えるとこの時期都知事になるのは大変な仕事だと言える。

誰がやっても簡単ではない。

最後に、女性都知事誕生という私の予測は変わらない。

とわ言え、誰が一番かという占いはなかなか難しい。

万が一、鳥越さんに敗れても鳥越都政は長続きしない。

次の都知事選に備えていれば女性都知事誕生は間違いない。

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