核シェルターのような土星

人生には どうやっても 動かない 壁に取り囲まれてしま様な時がありますね。
いくらもがいても どうにもならない事態に
絶望的になってしまいます。

しかし 遠くから その壁を見ると
それはその人を守っている
強靭な核シェルターの様にもみえます。

戦いが終わればその扉は自動的に開いて
私達を自由な世界に戻してくれます。

自分は八方ふさがりだと感じた時に
この事を思い出して欲しいのです。
そしてその壁が
私をいったい「何」から 守ろうとしていたのかを
考えて欲しいのです。

それに気が付かないと苦しんだだけで損してしまいます。
そして一時的に緩んだ締めつけに7年後には又苦しまなければいけなくなってしまいます。

占星術において土星という天体は、学び始めの頃はとても嫌な天体として見られます。
こんなの無ければ良いのにと思っても誰のホロスコープにもちゃんと書かれています。
そして、もう少し学習が進むと土星というのはまさに社会の土台の部分、人生を形作る重要な天体だと解ってきます。

土星が上手に読める占い師は信頼できる人だとプレマは思っていますが。
凶運と言われるよぅな天体や状態をいかに良い方向に向けることができるか・・
それは開運法とかお札やグッズを買わなくても、考え方一つで変わります。

わかってしまえば何も恐ろしいことはありません。


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